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電動ガンより小さい電動ハンドガン
小さいゆえにバッテリーの選択肢は狭い
電動ガンのパワーソース・バッテリーの働き
 電気を動力源とする電動ガンにおいて、バッテリーは切っても切れない重要なパーツです。しかしバッテリーが重要視されるのは、動力源であると同時に連射速度や発射可能弾数等の性能を決める特性を持つためでもあります。つまり、電動ガンはバッテリーの選択次第でさらに性能を上げることも可能なのです。
 ですがバッテリー収納スペースに限界のある電動ハンドガン・コンパクトマシンガンでは、専用のマイクロバッテリーしか内蔵することができず、残念ながらバッテリーの選択肢はないに等しい状況にあります。しかし「内臓」にさえこだわらなければ、外装化することでバッテリーの選択肢を増やすことは可能です。
 そこで今回の実験では、外装化を前提としたバッテリー(電源)の違いが、銃の性能にどのような影響を及ぼすのかについて調べてみたいと思います。
実験第一回目:電源の違いによる性能比較について
 バッテリーが違うと、銃の性能はどのように変わるのか。それを調べる前に、まずはバッテリーの性能を示す電池容量と電圧について知っておきましょう。
 まず電池容量は、文字通り電池の容量を意味します。容量が多いということは使える電気が多いということですから、撃てる弾数が多くなります。次に電圧は、バッテリーから送り出される電気の量を意味します。電気の量が多いほどモーター(ギア)の回転は速くなるので、連射速度やトリガーレスポンスが良くなります。
 この電池容量と電圧はバッテリーごとに違うため、バッテリーの違いが性能の違いとして表れる訳です。それではバッテリーによって連射速度やトリガーレスポンスは具体的にどう異なるのか。また初速などに違いは出ないのか? 今回の実験では、これらの疑問を8種類のバッテリーを使って調べてみたいと思います。
色々なバッテリー
7.2〜9.6vまで、様々なバッテリーを用意
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