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東京マルイ電動ハンドガンG18Cと電動ガンM4「負けない」ではなく「勝てる」銃に! フルサイズ電動ガンに勝つために
 実用性を追求した電動ハンドガンは、サバゲのような実戦でこそ能力を発揮する銃です。ところが戦場の主役・フルサイズ電動ガンを相手にすると、電動ハンドガンではどうしても性能的に見劣りを感じずにはいられません。
 それもそのはず、初速90m/sの電動ガンに対し電ハンは70m/sと、圧倒的に不利だからです。相手の弾が真っ直ぐ・速く飛んで来るのに対し、こちらの弾は遅くて風にも流され、ブッシュでは貫通できずに弾かれてしまう訳ですからね。「せめてもう少し初速が高かったら……」多くの電ハンユーザーがそう思うことでしょう。
 そこで電動拳銃工房では、フルサイズ電動ガンに負けない電動ハンドガンを作り上げるべく、電ハンのカスタム方法について紹介したいと思います。この「電拳カスタム」を施せば、もうフルサイズ電動ガンに遅れをとることはありませんよ!
そもそも、どうして電ハンの初速は低いのか?
 電ハンの初速が低いのには、三つの理由があります。まずは、本体サイズが小さいこと。エアーソフトガンは圧縮空気で弾を飛ばしますが、本体の小さな電ハンでは作れる圧縮空気の量が少なく、またBB弾を加速させるインナーバレルも短いため、フルサイズ電動ガンのような高い初速を出すことが出来ません。
 二つ目の理由は、空気が漏れやすいこと。ノズル周りの形状が複雑で、HOPパッキンも短い電ハンは、空気漏れが発生しやすく初速が下がりやすいのです。
 そして最後の理由は、耐久性の低さ。サイズの小さな電ハンは耐久性が低くて壊れやすいため、強化スプリングによる初速アップが出来ないのです。
 このように、シリンダー容量が少なくてバレルも短く、さらに空気が漏れやすくて強化スプリングも使えない構造では、初速が低くて当然といえるでしょう……。
電動ガンと電動ハンドガンの、メカボックスの大きさ比較サイズが小さいだけで、性能的にキビしい
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