電拳Q&A掲示板
投稿日 |
: 2025/01/28(Tue) 20:31 |
投稿者 |
: ガバガバメント |
リンク |
: |
ハイキャパEのホップパッキンの件ではお世話になりました、ガバガバメントです。
Mod.MへのMOSFETとは別口で質問したかったので、分けて投稿致します。
長文になりますが、お聞き頂きたく思います。
コンパクト電動ガンのメカボックスはドノーマルでも割れると聞いた事があり、他の方がメカボックスの外からアルミ板を貼って対策している様子が窺えますが、私は外から貼り物をしたくありません。そこで、このような方法はどうだろうかと考えました。
@電ハン用ピストンを使うAそれに伴いセクターギアの歯をカットBAOE調整と衝撃吸収を兼ねてハネナイトをシリンダーヘッドかピストンヘッドに貼るC低下する初速を気密取りと細径インナーバレルである程度回復させる
薄型ピストンヘッドを自作できるノウハウが無いのでこのような内容になりましたが、南木さんはどのように思われますか?
ご意見ご指摘をお願いします。

編集

Re: コンパクト電動ガンの緩衝材によるメカボ割れ対策
投稿日 |
: 2025/02/07(Fri) 15:34 |
投稿者 |
: 南木 |
リンク |
: |
ガバガバメントさん、こんにちは。当サイトの管理人・南木です。
返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。
今回のご質問の意図を簡単に説明すると、ピストンとシリンダーヘッドの間に衝撃吸収材をはめれば(あとピストン後退量を減らせば)メカボックスの割れ対策になるかどうか? ということですね。
結論から言えば、割れ対策の一助にはなります。ただし、費用対効果がよくありません。ここまで手間を掛けるなら、素直にスプリングを一巻きカットする方が、安く簡単に似た効果が得られると思います。
コンパクトマシンガンのメカボックスを割ってしまうのは、多くの場合スプリングを強化したり空撃ちを行うためです。ですのでスプリング強化と空撃ちを行わなければ、当たりが悪い場合以外はそうそう壊れることはないでしょう。
わたし自身がコン電のメカボックス耐久テストをした際は、ノーマル状態のVz.61で7万発撃っても壊れませんでした。ただしセクターギアとピニオンギアは、摩耗して交換が必要になりましたけれど。
あと、MP7とMac10は構造上割れやすく、Vz.61系は割れにくいので、もしメカボックスの割れを心配する場合はVz.61系の使用をお勧めするくらいでしょうか。
メカボックスに「ステンレステープ」を貼るのも効果的と思いますが、ただ頻繁に分解を行う場合は実用的ではないので、この辺りは確かにお勧めしにくいですね。
あと、緩衝材を交換したら、この緩衝材も定期的な交換が必要になります。貼ったら貼りっぱなしにはできず、この辺りの管理にも気を遣うので、正直緩衝材の交換は経験者(もしくはこまめに分解整備する人)でないと難しいかもしれません。
貼りものをせずになるべく簡単にとなると、Vz.61系でスプリング強化と空撃ちをしない、それでも不安な場合はスプリングを一巻きカットでよいと思います。
南木

編集