スプリング強化時のメカボの耐久性について
投稿日 | : 2008/09/13 17:41 |
投稿者 | : バネコン |
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南木様
だいぶ以前、質問させて頂いたバネコンです。
久し振りにPDIスプリングでいじってみました。
初速87mと十分ですね。
PDIスプリングガイド、スコーピオン90スプリング以外ノーマルです。
バッテリーはミニ8.4v1400の外付けです。
これは、フルサイズ電動ガン並みに使えそうですね。
楽しみです。
しかし、かなりバネを強化したので、耐久性が心配です。
皆さん、どのように対処されてるのか興味あります。
ノーマル部品を定期交換すれば一番無難かなーと思ってますが・・・
特にギア、ピストン、軸受け周りは定期交換した方が良さそうです。
皆様いかがでしょうか?
Re: スプリング強化時のメカボの耐久性について
投稿日 | : 2008/09/14 19:05 |
投稿者 | : 南木 |
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バネコンさん、お久しぶりです。南木です。
>PDIスプリングガイド、スコーピオン90スプリング以外ノーマルです。
>バッテリーはミニ8.4v1400の外付けです。
銃はMP7でよろしかったでしょうか? バレルはノーマルですか? これで初速87m/sも出るとは、なかなか良い仕上がりですね。(^_^)
>しかし、かなりバネを強化したので、耐久性が心配です。
>皆さん、どのように対処されてるのか興味あります。
やはりメカボックスの耐久性に問題があるため、スプリングの力でここまで初速を高めると心配になりますよね。
わたしの個人的な考えとしましては、やはりバネコンさんのおっしゃられるようにセクターギア、ピストン、軸受け、あとシリンダーヘッドとメカボックスのガワ、これらの磨耗と破損に気をつけながら使っていくのが良いと思います。定期的なメンテナンスを行い、磨耗した部品や割れた部品を見つけたら即交換できるように予備パーツを手元に置いておかれるのが良いでしょう。
あと、スプリングを強化した際には、シリンダーヘッドの緩衝材交換もお勧めします。シリンダーヘッドにはゴムの緩衝材が標準でついていますが、このゴムが硬い! より柔らかいソルボセインやハプラゲルに交換することで衝撃を和らげることができますので、各部(特にシリンダーヘッド、シリンダーヘッド、メカボックスのガワなど)の寿命を延ばすことが出来るようになります。ただし緩衝材を柔らかい素材と交換すると、緩衝材自体の寿命が短くなるので、頻繁にメンテナンスを行って緩衝材が破れてきたらすぐに交換しなければなりません。ですがこの手間を惜しまないのであれば、シリンダーヘッドの緩衝材交換は効果があると思います!
#粘着質のゲル素材を緩衝材に使用する際は、表面をフィルムなどで覆う加工をしてください。
そのまま使用すると、シリンダーヘッドとピストンヘッドが粘着力でくっついてしまいます。
南木
Re: スプリング強化時のメカボの耐久性について
投稿日 | : 2008/09/15 08:14 |
投稿者 | : バネコン |
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南木さん
ありがとうございます。
確かに、手元にギア等のスペアパーツを常備しておきたくなりますね。
ノーマルで使用していても、メカボの中は結構摩耗してました。
やはりコンパクト電動ガンのギアは小さいので負荷も大きいのでしょうね。
シリンダーヘッドの緩衝材ですね。
有難うございます。
サイズも含めて検討してみます。