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東京マルイ電動ハンドガンG18C
箱は出し入れが面倒だが埃や傷を防げる
保管の注意点について
 どんなに優れた製品も、普段の整備がおろそかでは性能を発揮することは出来ません。しかし整備を万全に整えていても、保管状態が良好でなければせっかくの整備も水の泡となってしまうでしょう。というのも、整備をする時間や使用する時間に比べ、保管している時間の方が圧倒的に長いのがエアーソフトガン。その保管状態が悪いと、それだけ銃に掛ける負担も大きくなるからです。
 銃への負担がかかるということは性能を下げるということだけでなく、寿命を縮めるということでもあります。せっかく購入した大事な銃ですから、長く大切に使いたいですよね。そこで整備した銃をベストな状態に保ち、長期にわたって使用できるようにするため、保管方法の注意点について説明したいと思います。
保管場所に気をつけることから始まる
 保管でまず注意しなければいけないのが、温度、湿度、埃、そして直射日光です。銃の素材であるABS樹脂は直射日光に弱いし、たとえ箱に入っている状態でも日のあたる場所に置いていると銃の温度が上がってグリスやゴム部品の乾燥化(劣化)を促進することになります。太陽の位置が低い冬場だと部屋の奥まで日光が入り込むので、窓辺に限らず銃を保管する場所には注意が必要です。
 押入れの奥なら直射日光の危険はありませんが、今度は湿度と埃という敵がいます。金属部分(特に真鍮)は錆びる危険性がありますし、グリスの中には湿度に弱いものもあります。またバレルに埃が付着すると命中精度や初速に影響し、メカボックス内のグリスと混ざると性能や耐久性が下がることになります。
 銃を保管するには、日光・温度・湿度・埃に気をつけて場所を選びましょう。
電動ガンキャップ銃口に詰め物をするのも埃を防ぐのに有効
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