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各メーカーの0.2g弾を集めてみました
BB弾の選択によって変わる銃の性能
 弾を発射する道具であるエアーソフトガンでは、弾選びも性能を維持する上でとても重要です。せっかく銃をカスタムし、万全に整備をしていても、弾に不備があってはせっかくの性能を発揮できませんからね。
 精度の高い射撃を楽しむためには、やはり精度の高い弾を使わなくてはなりません。しかしどのメーカーの弾も同じに見え、どう違うのかよくわかりませんよね。そこで電拳では、各メーカーから発売されている弾を集め、メーカーや種類によってどのような違いがあるのか調べてみました。
弾の違いについて説明する前に
 今回は調べた弾について、表を作成しました。項目順に説明しますと、「最大径」は弾の最大直径、「最小径」は弾の最小直径、最大径から最小径を引いたのが「誤差」です。この誤差が弾の歪み・真球度を表しており、1%(0.06mm)以上の歪みがあると精度の悪い弾と言えるでしょう。これを各弾20発ずつ調べています。この20発調べた弾の中でもっとも直径の大きなものと小さなもの、そしてその差を「最大差」で表示しています。最大差が大きいほど弾の大きさにバラつきがあり、HOPのかかり具合に違いが出ることになります。
 「重量」は弾の重量。「01バレル」は、弾が01バレルを通れば「○」、詰まれば「×」です。「気泡」では、気泡のない優良弾が「○」、気泡のある不良弾は「×」。
 最後は「ノーマル」バレル、「TNバレル」、「01バレル」それぞれで計った初速。ただしノーマルは182mm、TNは200mm、01は242mmと長さが違うので、当然初速も大きく違っていますのでご注意ください。あとHOPの掛かり具合について「弾道が不安定」という場合、遠距離で弾が散りやすいという意味です。
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