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ピストンの前進で空気を圧縮.・弾を飛ばす
バレルとシリンダー、そしてピストンの三角関係
 シリンダー容量に合ったバレル長を選ぶことで、さらに初速を上げられることがわかった前回の実験。しかしシリンダー容量だけで最適バレル長は決まるのかというと、実はそうではありません。最適バレル長を決める要素が、シリンダー容量以外にもまだ他にあるからです。それは何かというと、ピストンです。
 シリンダー内で空気を圧縮する働きをするピストンは、その重量によって圧縮する力とスピードが変化します。圧縮する力とスピードが変わるということは、作り出される圧縮空気の圧力も変わるということなので、当然各バレル長ごとの初速も変わってきますし、そうなると最適バレル長も変わることになります。
 ではピストン重量が変わると、最適バレル長や初速はどのように変わるのか? またシリンダー容量による影響は? それを今回の実験で調べてみましょう。
実験第三回目:ピストン軽量化による初速比較について
 今回の実験では肉抜きを行った軽量化ピストン(右写真)を用い、前回(第二回)と同じ実験を繰り返し行います。これで前回の結果と差異が出れば、両結果を比べることによりピストン軽量化による影響を詳しく知ることができるでしょう。
 ただし今回の実験では、最適バレル長と初速以外にも注目しなければならない点があります。それはピストンの動きです。ピストンが軽くなるということはそれだけ動きが良く(速く)なるということなので、連射速度・バッテリー持続時間(発射可能弾数)・トリガーレスポンスなどの性能向上が考えられるからです。
 行う実験内容は前回とまったく同じですが、今回の実験では最適バレル長と初速の変化だけにとどまらず、銃の性能について幅広く調べたいと思います。
 果たしてピストン軽量化により、銃の性能はどのように変わるでしょうか?

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