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電拳カスタム 電動ハンドガンのシリンダーヘッドとノズルの段差 電拳カスタム 電動ハンドガンのノズルにゴムリングを組み込む 電拳カスタム 電動ハンドガンのノズル前進による気密アップ
番外10:M9以降での気密アップ
 M9・Hi-CAPA・HK45で、ノズル前方からの空気漏れをどうしても止めることが出来ない方は、ノズル中央の段差(印)にゴムリングを入れてみましょう。
 この段差部分では、ノズルとシリンダーヘッドがスプリングの力で強く圧着されているので、この部分にゴムリングを組み込むことで、スプリングの力(ノズルの前進する力)をそのまま気密を確保する力に利用します。
番外11:ノズルにゴムリング追加
 今回は0.5mmのゴムシートを切り抜いてリングを作成。このままではノズルが0.5mm後退してしまうので、ノズルの段差を0.3mm、チャンバーブロックを0.2mm削り、ノズルの相対位置を0にします。
 これでより気密の確保が出来るようになりますが、段差を削る際に凸凹や傾斜ができると、逆に空気漏れの原因となります。
 最初から気密が取れている場合は無用な加工なので、どうしても空気漏れが止められない方以外は行わないで下さい。
番外12:HOPパッキンの気密Up
 逆転防止ラッチを解除した状態の銃(全機種)で、ノズルとHOPパッキンの間に隙間があるか、確認してみてください。
 もし隙間があれば、ノズルの耳を(M9以降は番外10の中央段差も)隙間分だけ削ることでノズルがしっかり奥まで入り、気密がアップすることがあります。
 ただし削りすぎてノズルがHOPパッキンにメリ込むと、逆に初速は低下します。そもそも、ほとんどの固体は隙間がないので、参考程度に覚えておいてください。
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