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電拳カスタム 電動ハンドガン用のカスタムパーツ・バレル・シリンダー・ピストンヘッド・HOPパッキン 電拳カスタム カスタムバレルで初速が速くなる原理 電拳カスタム PDIの01バレル
1.カスタムパーツで初速アップ
 電動ハンドガンでもっとも簡単に性能アップを図るなら、ポン付けカスタムが一番です。
 数こそ多くありませんが、電動ハンドガン用のカスタムパーツも複数販売されてるので、正しくパーツを選べば大幅な性能アップも不可能ではありません。
 そこで今回は、初速と関係の深いバレル・シリンダー・ピストンヘッド・HOPパッキンの四種類を用意して、もっとも初速の高くなるパーツの組み合わせを紹介したいと思います。
 なお今回紹介するポン付けカスタムは、気密性をアップさせた銃(電拳カスタムの第一回目)を使用している点に、ご注意ください。
2.インナーバレルの交換
 それではまず最初に紹介するカスタムパーツは、インナーバレルです。
 インナーバレルと初速の関係については、実験ページで詳しく紹介しているので、ここでは簡単な説明に留めておきます。
 では改めて、ノーマルのインナーバレルは径が太くて弾との隙間が大きいため、バレル内での空気漏れが多く、弾を十分に加速させることが出来ません(上図参照)。
 そこで径の細いカスタムバレルに交換することで、BB弾との隙間をなくし、空気漏れを減らして弾を十分加速できるようにします。
(要は、バレル内の気密性を高める訳です)
3.PDIの01バレルを使用
 電動ハンドガン用のカスタムバレルでは、PDIの01バレル、LayLaxのインナーバレル、KM企画のTNバレルが有名ですが、今回は内径のもっとも細い01バレルを利用します。
 実験でも明らかなように、バレルの内径が細いほど初速は高くなりますからね。
 それでは実際に01バレルをG18Cへ搭載したところ、前回カスタムの初速72.9m/sから76m/sへと、約3m/sも初速はアップしました。
 前回のカスタムでは、気密の確保にあれだけ苦労して2.5m/sの初速アップだったので、今回のバレル交換がどれだけ初速アップに効果があるかが分かるでしょう。
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