電動ハンドガン・コンパクトマシンガンの激安・格安ガンショップランキング
電拳カスタム 電動ハンドガンにコンパクトマシンガンのピストンを移植する 電拳カスタム Laylaxのパワースプリングで電ハンの初速を高める
バレルの種類と長さ 初速
110mm01バレル 83
122mm01バレル 86.4
135mm01バレル 86.5
168mmLaylaxバレル 85.9
182mm01バレル 88
気密性アップの後、PDIのシリンダーとピストンヘッドを搭載。ただし、かさ上げ用のゴムパッキンは、搭載していません。
1.シリンダー容量アップで初速向上
 ピストンスピードとシリンダー容量を両立できれば、より高い初速を出すことが出来ると、これまでのカスタムから分かりました。
 そこで今回は、Laylaxのパワースプリングを組み込みピストンスピードを速め、さらにコンパクトマシンガンのピストンを移植してシリンダー容量を増やすことによって、電動ハンドガンでもコンパクトマシンガン並みの高い初速を出せるようにするカスタムを紹介します。
 今回紹介するカスタムはパーツの自作もあり少々難しいですが、成功すれば銃を壊さず初速を90m/s以上に高めることが出来るので、ぜひ多くの方に試してもらいたいと思います。
2.強化スプリングの組み込み
 それではまず最初に紹介するカスタムは、強化スプリングの組み込みです。
 これまでにも説明したとおり、電動ハンドガンに強化スプリングを組み込むと、銃が壊れてしまいます。そこで今回は、もっとも威力の低い強化スプリング・Laylaxのパワースプリングを組み込むことで、破損の危険性を回避します。
 パワースプリングの特徴は、ヘタりの早さ。組み込み直後こそ高い初速を記録しますが、数百発も弾を撃つと、威力は半減してしまいます。ですが威力が低くなる分、銃が壊れる危険性も減少しますので、電動ハンドガンにはピッタリの強化スプリングと言えるでしょう。 
3.パワースプリングの初速
 上の表が、パワースプリングを組み込んだ際の初速です。前回の第2回カスタムでは、110mmバレルで初速は77.2m/sだったので、今回は83m/sと初速が大幅アップしました。
 ですが上表の数値、実は組み込み直後と比べて2〜3m/sほどすでに初速が下がっている状態です。110mmバレルは当初86m/sの初速がありましたが、数百発撃つ間に83m/sまで一気に初速が下がりました。
 このヘタりの早さのおかげで、電ハンでも比較的安全に初速アップが出来るという訳です(ちなみにあと1m/sほど下がったら、初速は安定するようになります)。
TOP > CUSTOMIZE > 電拳カスタム・ハンドガン編 コン電用のピストン移植 1/9ページ
TERMS OF USE (C) Copyright 2005 Dendoukenjukoubou All rights reserved. you are visitor number