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電拳カスタム 電動ハンドガンにカスタムスプリングを組み込むと、ギアの磨耗が早くなる 電拳カスタム 電動ハンドガンに強化スプリングを組み込む際は、スプリングのかさ上げ用スペーサーを組み込まない 電拳カスタム 電動ハンドガンにカスタムスプリングと短い01バレルを組み込む際は、加速シリンダーではなく振るシリンダーを使用する
4.パワースプリング使用時の注意
 威力の弱いパワースプリングなら、銃が壊れる心配はありませんが、それでもパーツの磨耗は驚くほど早くなります。
 例えばセクターギアは1〜2万発くらいで交換が必要となるでしょう。
 また組み込み直後で秒間二発、ヘタった状態でも一発は連射速度が下がります。ノーマルバッテリーでは秒間12〜14発と、連射速度が大きく下がるので、何らかの対策を行う方が良いでしょう。
5.強化スプリングでかさ上げ禁止
 パワースプリングでは、かさ上げを行わないでください。かさ上げ用のスペーサーを入れると、スプリングが強くなりすぎて、銃が壊れる可能性があります。またヘタりが早く進行し、パワースプリング自体の寿命が短くなってしまいます。
 もしスプリングをかさ上げする場合は、銃の初速がノーマルスプリングと変わらないくらい下がったときのみにして下さい。
6.組み合わせはフルシリンダー
 電動ハンドガンで短い01バレルを使用する際は、加速シリンダーを使用する方が初速は高くなると説明しましたが、強化スプリングを使う際にはフルシリンダーと組み合わせた方が初速は高くなります。
 ノーマルスプリングではピストンスピードが遅く加速シリンダーが必要でしたが、強化スプリングを使えばピストンスピードが簡単に上がるため、空気容量の多いフルシリンダーの方が初速は高まるからです。
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