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SBDに付けた配線のハンダ付けで、SBDが壊れることはない
直接SBDに熱を当てなければ大丈夫
電子部品のハンダ付けは難しい
 モーターやスイッチ・コネクターへのハンダ付けで、失敗はありません。その理由は、熱で壊れる部分が無いからです(どれだけ下手でも大丈夫)。
 SBDの取り付けでも、SBDから延びた「配線」をモーターにハンダ付けする場合、失敗はあり得ません(配線からSBDに高熱は伝わらないため)。
 ですが直接電子部品にハンダを当てる場合、これまでの経験と同じ感覚でいると確実に失敗します(むしろ経験者ほど失敗しやすいです)。ゆっくり・きれいに・丁寧に、そんなハンダ付けは絶対にしてはなりません。
市販FETごとに異なるハンダ付け難易度
 FETのハンダ付け難易度は、信号線(印)のハンダ部分で変わります。
 上段のPicoSSR3はハンダ付け部分が2x4mmと広いが、中段のXET304μでは2x2mmと小さく、下段のXET304-Nanoではたったの1x1.5mmで、隣の部品まで隙間はわずかに0.8mm!(手元が1mmズレると即OUT!)
 ハンダ付けは3秒以内という制限以外にも、他の端子や電子部品と触れては(ショートしては)いけない制限もあり、FET選びに失敗すると(価格やサイズだけで選んでしまうと)その時点で詰んでしまう難しさもあります。
市販FETへのハンダ付け難易度は、信号線のハンダ箇所を見れば分かる
小さなFETはハンダ付けも難しい
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