
電ハン用の配線済み商品も(楽天) |
あえて配線付きという選択
電子部品へのハンダ付けに不安がある方は、難しい電子部品(基板)へのハンダ付けが最初からされている製品を選ぶ、という方法もあります。これなら後は、モーターやスイッチ・コネクターへのハンダ付けで終わります。
配線付きFETの欠点は、価格が高くなる点と、使われている配線が高性能でない点です。あと配線が多くて、取り回しが厄介なところでしょうか。
多機能化には電子部品への直接ハンダが必須となりますが、まずはFETを搭載するだけ(スイッチ保護目的)なら、配線付きでも目的は達せます。 |
電子部品にも寿命がある
一般に電子部品の寿命は家電製品と同じで、とても長く使えます。ただしハンダ付けの際に時間が掛かった・使用中に負荷が掛かり高熱を発する・放熱板を取り付けていないなど、熱が籠る状態(温かい程度はOK、100℃は危険)が長く続くと寿命が大幅に減ったり、最悪故障して動かなくなります。
また電子部品は熱と共に高電圧にも弱く、特に冬場の静電気(パチッと音がするほど・約10,000v)に当たるとそれだけで壊れます。見た目に変化は無くとも、熱や高電圧で電子部品は痛むので取り扱いに注意しましょう。 |
 組み込む前に調べるクセをつけましょう |
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