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電動ハンドガンのバレル清掃1 電動ハンドガンのバレル清掃2 電動ハンドガンのバレル清掃
1.バレルの清掃
 弾が銃から発射される時、最後に通る部分がバレル=銃身です。このためバレルは、初速や集弾性に影響を与えるとても重要な部分となっています。
 ところがこのバレル(及びチャンバー)は、弾に付着した埃や、メカボックスから吐き出されるグリスなどで、非常に汚れやすい構造となっています。もちろん、汚れたままのバレルでは、本来の性能を発揮することは出来ません。そこで今回は、バレルを清掃して銃の性能を維持する方法について説明します。
 まず最初は、銃を分解してバレル・チャンバー・HOPパッキンを取り出しましょう。
2.バレル内部の清掃
 バレルを取り出したら、 バレル内部に脱脂洗浄剤を吹き付けて汚れを落とします。ティッシュを先に巻きつけたクリーニングロッドで擦ると、汚れも簡単に落ちます。このときティッシュは、バレルに入り難くなるくらい厚く巻いておきましょう。薄くてブカブカだと、強く擦ることが出来ません。またティッシュが汚れたら、すぐに新しいティッシュを巻き直すようにしてください。
 汚れが落ちたら、次はシリコンスプレーを吹きます。このシリコンオイルは、バレル内に行き渡ったところで、クリーニングロッドを使ってすぐ綺麗に拭き取ってしまいます。
 これでバレル内部の清掃は完了です。
3.スプレーを拭き取る訳
  せっかくシリコンオイルを吹き付けたのに、どうして最後に拭き取ってしまうのか疑問に思いませんか? 実はこの拭き取る作業にもちゃんとした意味があるのです。
 シリコンスプレーを吹き付けるのは、薄いシリコンオイルの皮膜を作るため。この薄い皮膜が潤滑作用を作り出してくれるのです。しかしバレルの中には皮膜を作った後も余分なオイルが残っており、そのままにしておくとゴミやホコリが付き、集弾性や初速を落としてしまいます。そこで余分なオイルを拭き取る作業が必要になるというわけです。
 余分なオイルは拭き取っても、オイルの皮膜は残るのでご安心を。
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