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加速シリンダーでの最適バレル長 実験結果:加速シリンダーでは約145mmのバレルが最適長
 まずは加速シリンダーに105〜182mmのノーマルバレルを組み合わせ、それぞれの初速を計りました。結果は下表及び左グラフです。
 グラフを見ると140mmまでの長さで初速は上昇し、約145mm付近で頂点を迎え、それ以降の長さから低下に転じていることが分ります。これは加速シリンダーでは145mmのバレル長が初速を最大にする最適長であり、それより長くても短くても初速は下がることを意味しています。
 今回の実験では初期型のG18Cを使用しているため、現行型では最適長がもう少し延びるでしょうが、ともあれバレルは短すぎても・長すぎても初速が下がることが分かりました。
バレル長 1発目 2発目 3発目 4発目 5発目 6発目 7発目 8発目 9発目 10発目 最大初速 最小初速 初速差 平均初速 下落幅
182mm 68.6 68 69.3 68.6 68 68.9 69.2 68.8 69.1 68.1 69.3 68 1.3 68.7 -2.4
160mm 70.1 70.6 70.9 70.6 70.3 70.7 71 70.3 70.7 70.5 71 70.1 0.9 70.6 -0.5
140mm 71.8 71.8 71.6 70.9 70.8 70.3 70.8 70.8 71 70.4 71.8 70.3 1.5 71 0
122mm 70.3 69.9 69.6 70 69.9 69.9 70.6 69.8 69.7 69.8 70.6 69.6 1 70 -1
105mm 68.8 69 68.3 69 68.6 68.8 68.5 68.6 68.7 68.5 69 68.3 0.7 68.7 -2.3
使用シリンダー:加速シリンダー 初速単位:m/s 使用弾:マルイ0.2g 気温:15度 HOP調整:適正HOP 改造ポイント:スプリング底上げ
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