電動ハンドガン・コンパクトマシンガンの激安・格安ガンショップランキング
電拳カスタム コン電用ピストンを電ハンに移植するためのピストンヘッド自作2 電拳カスタム コン電用ピストンを電ハンに移植するためのピストンヘッド自作3 電拳カスタム コン電用ピストンを電ハンに移植するためのセクターギア加工
4.ピストンヘッドの組み立て
 ピストンヘッドの表面と裏面が出来たら、次は二枚の間に挟む中心部分を作ります。
 まず0.5mm1mm厚のゴム板を用意し、直径14.5mmくらいの円形に切り抜きます。
 次に0.5mm厚のゴム板には4mmの、1mm厚のゴム板には3mmの穴を中心に開け、それから二枚を両面テープでくっつけます。
 くっつけたゴム板をピストンヘッド表面に重ねると、六ヶ所の空気取り入れ口とかぶると思うので、かぶる部分は丸く切り抜きましょう。
 ここまで出来たら、0.5mm側にピストンヘッド表面を、1mm側に裏面を両面テープでくっつければ、ピストンヘッドの完成です。
5.ピストンの組み立て
 ピストンヘッドが完成したら、ピストン本体への取り付けです。まずピストンヘッドの固定ナット(樹脂製)先端を、切り落とします。
 次にピストンヘッドをネジで固定し、はみ出たネジの頭は削り取ります。最後に線径1.5
mmのOリングを取り付ければ、完成です。
 今回は減径シリンダーを利用するため、Oリングは直径約18mmを用意してください。
 Oリングを取り付けた際、Oリングを指で回して軽く動けばOKです。もし動かなければ、ネジの締め方がきついか、もしくは中心ゴムの厚みが足りないか、または中心ゴムの幅が広すぎるので、原因を探して対処してください。
6.セクターギアの加工
 ピストンが完成したら、次はセクターギアの加工です。コン電のピストンは歯が一枚多いため、セクターギアも歯の一枚多いコン電用に乗せ替えます。
 ただし電ハン用とコン電用では、ノズルを動かす 突起の位置が異なるため、そのままではコン電用のセクターギアを電ハンで使用することは出来ません。
 そこで余分な突起を削り取り、また突起のない場所には2mmの穴を開けて鉄のシャフト(芯棒)を差し込むことで突起を新設します。
 この加工を行えば、コン電のセクターギアを電ハンでも使用できるようになります。
TOP > CUSTOMIZE > 電拳カスタム・ハンドガン編 減径シリンダー 2/5ページ
TERMS OF USE (C) Copyright 2005 Dendoukenjukoubou All rights reserved. you are visitor number