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4.コンパクトマシンガンの場合
 先ほどのグリップ下ネジを回す方法は電動ハンドガンの場合ですが、コンパクトマシンガンの場合は若干ネジの位置が異なります。
 MP7では本体上部のマウントレール後方に(上写真黄色矢印)、Vz61では本体下部のトリガーガード近くに小さな穴があり、六角レンチ1.5mmをその穴に差し込んで調整を行います。
 もし場所がわからなければ、それぞれの取扱説明書の「ギアかみ合わせの微調整」という項目に説明図が載っているので、そちらを参照してください。
 調整方法は電動ハンドガンもコンパクトマシンガンもまったく同じです。
やってみた効果:場合により効果あり
 調整作業が終われば、再びメカボックスパーツを組み込んで作業は終了です。
 モーター位置は最初から最適位置に調整されて出荷されているので、通常はこの作業は必要ありません。その意味では効果のない作業といえます。
 しかし軸受けが磨耗によって磨り減ったり、ベアリング軸受けに交換した場合などには、ギアの噛み合わせ位置が変わってくるので、この調整作業が必要となってきます。その際には、大きな効果が得られるでしょう。
 もしメカボックスの音(ギアノイズ)がおかしいなと思った時に、行うとよいでしょう。
番外編:分解しないで調整
 今回はより正確な調整を行う為、メカボックス内のパーツを抜き出す方法での調整作業を紹介しました。しかしメカボックスを分解しなくとも調整をする方法があるので、そちらも一応紹介しておきましょう。
 作業内容は非常に簡単。マガジンを抜いて弾が出ない状態にし、フルオートに設定してトリガーを引きます。これでモーターやギアは回転したままになるので、後は調整ネジを回すだけ。
 ただしこの調整方法ではピストン打撃音が大きく、正確な調整は出来ません。また空撃ちを繰り返すと銃本体にもダメージを与えるので、出来ればこの方法での調整は避けてください。
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